国際化ドメイン問題について
国際化ドメイン(IDN)とは、漢字やひらがななど、英数字以外の文字の含まれたURLを利用するための仕組みです。例としては、味の素.jpなどがあげられます。
しかし、国際化ドメインを悪用して、英数字と似通った2バイト文字を使い、あたかもURLが大手企業の物であるかのように見せかけることができるというセキュリティ上の問題があり、一部のブラウザでは国際化ドメインのサポートを停止しています。
シイラは、IDNをサポートしていますが、安全のため、IDNを利用したURLの場合は簡単に見分けられるようになっています。
国際化ドメインを見分ける方法
- 国際化ドメインURLのときは、URLフィールドの右端に、
が表示されます。 - この
をクリックすると、エンコードされた(Punycodeの)URLを見ることができます。
一見、英数字だけで構成されているように見えるURLなのに、
が表示されている場合、そのサイトが偽装されていないか疑ってみてください。